カフェ

イタリアで Bar は欠かせないもの。

" ちょっとカフェしに行こう " 、と言ってはよく飲みに出かけます。

店舗数も多いですが、Barはイタリア人にとって生活の一部。

今年はミラノにスターバックスがついにオープンすると言われています。

イタリア人はさぞ反対する人が多いだろうと思い、あるカフェメーカーの方に話を聞いてみたら " イタリア人がカフェを飲む時間というのは限られていると思うけど、彼らが進出することでスターバックスのようにBarを使用する時間が長くなることを望んでいる " とおっしゃっていました。

フィレンツェにもたくさんの Bar がありますが、最近 独自のコーヒー豆を使ったカフェが飲めるところがいくつかあります。

その一つがこちら。

" Ditta Artigianale "

フィレンツェの中心地に3店舗あり、どこも素敵な店構え。

コーヒー豆も彼らのセレクトしたものが10種類以上販売しており、飲み方によりコーヒー豆の挽き方も変えてくれます。

カフェの様々な飲み方を提供してしているところでもあります。

が、なぜか最後はエスプレッソ(写真はカフェマキアートですが)に戻ってしまうのは私だけでしょうか?

こちらはヴェネツィアにある1720年創業のヨーロッパ一の老舗" フロリアン "のフィレンツェ店。

写真にあるのは、ちょっとわかりにくいかもしれませんがフィルターコーヒーです。

飲み物をオーダーするとこのように銀のトレーで運ばれてきます。

こちらでもカフェのバリエーションの多さはもちろんのこと、紅茶などのメニューも充実しています。

ゆったりとしたソファーに座ってカフェを飲みたい時は、ホテルに足を運んでみるのもいいのでは?

こちらはサンタ・マリア・ノッヴェッラ広場に面しているホテル " J.K.place ".

フィレンツェでは1月は9日の週から3週にわたって様々な展示会が開かれています。

その期間中、こちらではカフェや紅茶をオーダーすると、リチャード・ジノリの素敵な陶器でいただくことができます。

イタリアでは、立ったままエスプレッソを素早く飲むことも多いですが、ゆったり座って飲みたい時は

こういう場所に立ち寄ってみてはいかがでしょう?